2012.05.05 青い海と、赤い電車。名鉄蒲郡線 [名古屋鉄道]
実はこの記事、先週書き終わって、保存ボタンを押したとたん記事が消えてしまい、
しばらく心が折れておりましたorz...
今までも何度かあったのですが、「長時間たったのでセションが切れて保存できません
でした」とのことです。ブラウザの戻るボタンで戻っても完全消滅。自動保存機能つけて
欲しい (´・ω・`)
さて、気を取り直して…。GWの古いネタですみません。
5月5日、三河地方は朝から綺麗な青空が広がって、超撮影日和でした。
そこで、以前から気になっていた名鉄蒲郡線へと向かいます。
同線は、ボクがまだ20代の頃、名古屋で暮らしていたときに、仕事で何度か乗車した
ことがあるのですが、撮影は今回が初めてです。
思い起こせば、当時は営業の仕事で、移動のため名鉄に乗りまくっていたのですが、
その頃は、鉄道趣味活動は完全休業状態でした。
でも、名鉄電車には、その頃のさまざまな思い出が重なっていますので、今となっては
愛着の感じる鉄道のひとつです。
さて、渥美湾の穏やかな海と、蒲郡線ののどかな雰囲気をイメージし、
やって来たのは西浦~こどもの国間の海辺です。
突堤の端から望遠で撮影。浅瀬では、アサリ漁と思われる漁夫さんたちの姿が。
電車は、30分ヘッドでやってきます。すべて6000系2両組成です。
場所を少し移動して、海岸から広角で。ちょっと電車が小さ過ぎでした(^^;)
またまた場所を移動して、今度は線路脇まで近づいてみます。
何の花か知りませんが、雑草に紛れて元気に咲き乱れていました。
やって来たのは6000系前期車。正面の丸みを帯びた形状や前照灯の味わいも
さることながら、側面の大窓やカーテン装備がナイスです (・∀・ )
お次は6000系後期車。特徴的なお顔です。同じ6000でもだいぶテイストが異なります。
名鉄の赤い電車は、青い海だけでなく、青い空にも良く映えますね。
写真1枚目~3枚目のポイントは、足元で釣りができそうな場所だったので、
今度来るときは、釣竿と弁当持参で、1日マッタリ撮影しようか…なんて思いました(^^)
夏は、この浜は海水浴客で賑わうのでしょうか??だとすると、鉄道撮影のつもりが
水着の盗撮と勘違いされて、通報されないように気をつけないといけませんね(^^;)
---------------------------------------------------------------------------------
以下、撮り鉄とは関係ありませんが、蒲郡線の現状を踏まえ、ちょっと一言…
(といいつつ、かなり長くなります)m(_ _)m
「名鉄蒲郡線の現況と、地方鉄道の今後についての一考察」
今、地方鉄道の多くは、利用客の減少によってたいへん厳しい状況にさらされています。
見聞によりますと、ここ名鉄蒲郡線も例外ではないようで、数年前には名古屋鉄道から
地元に対し、同線の存続が困難であることが伝えられました。その後、沿線自治体では
協議会を発足。利用促進策を講じたり、公費による一部補填を決めるなど、存続に
向けた取り組みをおこなっているとのことです。
ちょっとググってみたところ、近年の同線の輸送密度は2,700~2,500人日程度、路線
単独の収支は6~8億円超の赤字だそうです。
もともとの定期外旅客減少トレンドに加え、モータリゼーションや今後の生産年齢人口の
減少によって、将来に渡り厳しさが増していくのは誰の目にも見えています。
企業経営の観点で見れば、出血している部分は止血を試みる(つまり経費圧縮して収支
均衡にチャレンジ)、それでも血が止まらないなら切断する(つまり廃止)、といった流れに
なるのは、自然の摂理でしょう。
一方で、名鉄の業績はと言うと、連結ベースで200億円の営業利益、100億円近い純利
を、毎年コンスタントに計上しているようです。また、財務状況についても、他の大手私鉄
と比べ、決して悪くは見えません。
公共交通事業者、まして上場している企業というものは、市場(株主や銀行)からは、事業
の効率化、すなわち営利の確保と追求を求められますが、顧客からは、より良いサービス
と公共交通事業者としての責任を求められます。
蒲郡線は、いつまでも続く出血をくい止めるべく、ワンマン化や駅集中管理システム導入
による無人化など、ローコストオペレーションの取り組みを既に実施しており、名鉄の経営
努力はそれなりに見受けられます(それにしては、ちょっと路線収支が悪すぎるように
感じますが・・・)。
それでも出血が止まらないので、廃止したいということなのですが、その説明のなかで
「この輸送密度では鉄道の優位性を発揮できない」という理由を掲げ、モード変更(鉄路
廃止・バス転換)を申し出ているのです。
しかし、鉄道というものは、ただの移動手段という価値だけでなく、観光振興や街づくりの
うえで非常に重要な役割を担っている面があります。つまり、鉄道には、表面上だけでは
見えてこない、さまざまな社会的価値があります。当然のことながら、なかにはその社会的
価値を考慮しても、コストが上回ってしまう路線は過去にありましたし、それらは廃止やむ
なし、という理解はできますが、蒲郡線の現行の輸送密度のレベルおよび沿線の持つポテン
シャルを考慮すると、廃止の意向を表明してしまうのはちょっと尚早ではないかと思いました。
ちなみに、世の中には、輸送密度1,000人日台の路線はゴロゴロあります。さすがに
これら路線は運輸収入だけでは大赤字で、公費による補填や内部補助によって辛うじて
成り立たせているケースが殆どですが、それでも存続するのは、社会的価値や便益が
認められている面があるからだと思います。
近年、とりわけ三セクでは、収支だけでなく、費用便益という観点でその価値を測る手法が
取られるようになりました。つまり、単純な会計上の収支ではなく、鉄道がその地域に
もたらすさまざまな社会的価値を数値化し、コストに見合う便益が生まれているかどうかを
見る、という画期的な考え方です。
一方で、2000年の鉄道事業法改正以来、「許認可から届出制に」変わった結果、残念な
ことに大手私鉄の不採算路線の足切りが容易になってしまいました。
鉄道が地域社会にもたらす価値とは何か。ただの移動手段ではない、社会インフラとしての
鉄道。交通弱者に必要不可欠、というだけではありません。鉄道は旅人を引き寄せ、駅には
人が集い、人が行き交います。そこを事業者だけでなく地域もよく研究し、しっかり理解した
うえで、今後どのようなスキームを構築すべきか、高齢化社会が目前に迫るなかで、地域と
事業者が一体となって考えていかなければならない時期が来ていると思います。
それに対しては、国としてもしっかりとサポートする体制を整えて貰いたいと考えます。
例えばの話、新規道路の敷設や既存道路の維持にかかる予算の、ほんの数パーセントだけ
でも、地方鉄道の維持および沿線活性化の予算に振り向けてくれれば、、なんて考えたり
します。とくに、沿線活性化に向けるカネは、ハード面というよりソフト面でどれだけ工夫して
効果を引き出していくか・・・そこは、地域の人たちの結束やアイデアがモノを言うと思います。
…偉そうなことをズラズラ書いてしまいました。
ボクの地元、静岡東部地方にも、相当に厳しい路線がありますが・・・
とにかく、表面だけ見て簡単に鉄道線の廃止を決めて欲しくないものです。。。
2012.05.04 豊橋鉄道市内線(路面電車) [豊橋鉄道]
GW後半は、話題の新東名を使って、カミさんの実家の愛知県豊橋市へ行っておりました。
そのついでに、豊橋の”市電”こと、豊橋鉄道市内線を撮影。
今まで路面電車は本腰を入れて撮影したことがありませんでしたが、
いざ腰を据えて撮影してみると、車両の面白さだけでなく、街の情景や時代感を切り取る
楽しさと言うか…鉄道撮影としてだけでなく、純粋に撮影自体が楽しかったです(^^)
さて、最初の撮影ポイントは、このクルマ社会に抗うようにその存在感を強く示すシーン…
ということで、天下の国道一号線にグワーっと乗り込む、西八町交差点から。
すると素晴らしいタイミングで、老兵モ3200形の手前に、レトロなフォルクスワーゲンが
絡んでくれました (゚∀゚)
お次はモ3500形「開拓塾号」。全面ラッピング公告は、鉄道撮影目線で考えると
残念なのですが、街の情景・時代を切り取るという意味では、悪くありません。
お次はLRVのT1000形「ほっトラム」。さすがにコイツは、全面広告ナシですね(^^;)
同じ歩道橋の上から、札木電停方面を。モ3200形「豊橋競輪号」。
それにしても、3200のデザイン、素敵です。車両の形状と言い、正面の三枚窓と言い…
とりわけ、運転席窓下に配置された一つ目の前照灯に、惚れてしまいそうで (*´Д`)
お次は豊鉄市内線の主力車両、モ780「日の丸薬局号」。
前照灯の下の黒いバンパーが、黒ヒゲ男爵のように見えて素敵です。
モ3200「のんほいパーク号」。正面のゾウの絵が微妙と言うか、何と言うか (´▽`)
ちなみに、「のんほいパーク」は、豊橋市営の動植物園の愛称で、「のん」「ほい」は、
この地方の代表的方言です。語尾には、「○○○だのん」。人を呼ぶときには、「ほい!」。
モ780黒ヒゲ男爵同士のすれ違い。「カスタムハウジング号」と「日の丸薬局号」でした。
お次は場所を変えて、新川交差点より。ここは歩道橋が無いので平面撮りです。
この日は新豊鉄色の3203に出会えず残念でしたが、3201、3202を沢山撮れたので
良しとします。
新川交差点の東方にある歩道橋から。だいぶ日が傾いてきました。
渋滞する国道一号線を横目に、モ3200が吊り掛けモーターを唸らせて
タタンタタンと軽やかに走ります。
反対側は、すぐ先に西八町の交差点。超逆光。もうすぐ、陽が暮れます。
銀色に光る2本のレールの筋は、黒ずんだ無機質なアスファルトとは対照的で、
鉄道という生命体の息吹を感じます。
さて、陽が暮れて、ふたたび新川交差点に移動します。
夜の帳が下りていくなか、交差点を曲がる市電の流し撮りに挑戦…と言っても、
電車のスピードが遅いので1/20secでもたいして流れませんが…。
先ずはモ780「豊橋信用金庫号」。
お次もモ780「カスタムハウジング号」。空には満月が出ています。
すっかり夜になってしまいました。最後は豊橋駅の定番ポイントで。
これからは、豊橋帰省にあわせて市電の撮影は外せなくなりそうです(^^)
2012.04.21 伊豆箱根鉄道 菜の花定食 デザート付き [伊豆箱根鉄道]
更新が遅れました、先週末…4月21日(土)の記録です。
大場川の堤防で、美味しそ~に咲き乱れている菜の花を発見。
天気がイマイチでしたが、通称「いずっぱこ」こと、伊豆箱根鉄道駿豆線の
「菜の花定食」を食べに…いや、撮りに行ってきましたw
お次は1300系。天候が良ければ、菜の花の黄色に、白の車体も映えたのですが…。
で、いずっぱこの主力、3000系。こちらもドアラッピングでした。
たった30分ほどの撮影で、全車種コンプリート…と思ったら、肝心の1100系が
抜けてマシタ orz...
残念ながらこの日は運用から外れていました。
(ご参考までに…1100系はこんな感じで走ってマス 2012年2月撮影)
1100系、6月のラストランまで、いよいよ残り僅かとなりました(;_;)
で、「伊豆箱根鉄道 菜の花定食」のデザートは、185系踊り子ということで。。
…すみません、何だか同じフレーミングばかりで味気の無い定食でした。。。
今回、ここでの撮影は初めてでしたので、いろいろと試してみました。
同じ場所から望遠で3000系を。
少し離れて、橋の上から。こちらも3000系。
ドアラッピング…広告媒体としては非常に目立って良いのかもしれませんが、
純粋に車両を撮影する側としては…ウ~ン。。。
この日は早々に退散しました。帰り際、三島二日町駅の近くで踊り子を捕獲。
今となっては貴重な国鉄型特急車両の185系。いつまでも元気に走り続けて欲しいものです。
2012.04.15 黄瀬川橋梁富士山バックで朝練 [東海道本線]
先週末のネタですみません。今週は鬼残業の連続でして…更新が遅くなりました。
さて、4/15は前日の雨から一転、早朝から綺麗に晴れ渡りました。
前夜の天候チェックで、明朝は絶好の富士山バック日和と考え、
目覚ましをam4:30にセットして、am2:00に就寝 ヾ(゚д゚;) ハヤクネロヨ
翌朝、日の出前に自宅を出て、久しぶりに沼津~三島間の黄瀬川橋梁へと向かいました。
現地到着はam5:20頃。他には誰もいませんでした。早速撮影開始。
サンライズ瀬戸&出雲を撮影できる季節となりました(^^)
黄瀬川の水鏡は微妙に揺れていて残念。
お次は3074レ。太陽が昇るとともに、少し風が出てきて水鏡はダメポでした (´゚д゚` )
さて、お次は本日の本命、5086レ。水鏡は諦めて、65PFの美しい側面をアップで。
313系2連。天下の東海道線なのに、たったの2両編成です (;´Д`)
僅かな時間での撮影でしたが、 早起きの撮影は清清しくて良いものですね(^^)
(と思いつつも、帰宅してから5時間くらい昼寝してしまいましたorz...)
<オマケ>
このあとは場所移動して、伊豆箱根鉄道の「北沢踏切」付近に向かいました。
背後に富士山、脇には桜を…と思ったのですが、時すでに遅し。桜は前日の雨で
だいぶ散っていました orz...
写真は7000系。この時間には更に大気が湿ってきて、富士山は霞んでしまいました。
別角度から望遠で1300系を微妙に流します。満開ならマァマァの絵が撮れたのかも…
来年こそは、タイミングを逃さずに撮りに来なければ。
2012.04.08 18きっぷ消化ツアー② 大糸線(西区間)前面展望&白馬の絶景 [大糸線]
<前回からの続き>
翌日は天候次第で北陸本線の立山連峰バックを狙うか、大糸線に行くか…ということで
5時30分に起床して外の様子を眺めてみると、ホテルから見える立山連峰は、ちょっと
霞んでいてイマイチでした。そもそも、午前中は逆光となるので条件は悪いです。
気持ち的には北陸本線で413系&457系の撮影に傾いていたのですが、
大糸線界隈は天気が良さそうですし、「ここはまた夏に来ればいいや」と、
今回は大糸線の雪景色を狙うことにしました。
am6:20、魚津駅横のアパホテルをいそいそとチェックアウトし、駅へと向かいました。
駅前からは、迫力のある立山連峰を眺められます。
糸魚川方面の下り列車を待つ間に、富山行き457系を撮影。
457、やっぱステキ。次回は走行写真を撮りたいデス (;´Д`)
ボクの乗車する列車は413系でした。昨夜乗車したのも413だったので、
本日は457に乗りたかったのですけど…次回の楽しみに取っておきます。
大糸線は、雪崩の危険があるので暫く運休していたそうですが、前日の7日に
再開したばかりとのことでした。
大糸線ホームには既に単行キハ120が待っていました。ち、小さい。。。
前回、大糸線に乗車したときはまだキハ52が元気に走っていました。
今回、糸魚川に来て驚いたのは、北陸新幹線の工事が格段に進んでいた点です。
以前は、まだまだ先…と思っていたのですが、いつの間にか開業の2014年まで
あと僅かとなりました。早いものです。
さて、ここから先は大糸線キハ120の前面展望の様子です。
座席はサラリと埋まっていたのですが、前面展望のポジション(トイレ前)は
誰もいなくてボクが独り占め(^^) 絶景の大糸線ですから、一時間程度の
立ち乗りなど、全く苦になりません。それでは、出発進行!
(以下、画像が多いです。すみません)
糸魚川駅を出発してすぐの踏切を越えると、北陸本線と離れます。
暫くは市街地を進みます。レールの先には、真っ白な雪を湛えた北アルプスが。
姫川駅に到着。乗降は誰もありませんでした。すぐに出発します。
だんだん民家が少なくなってゆき、山の際が迫ってきます。線路脇や沿線には残雪が。
頸城大野駅に到着。周囲のロケーションも素晴らしく、いい雰囲気の駅です。
こういう駅で1~2時間マッタリ過ごすのもまた趣があります。
頸城大野を出発して暫くすると、山間部へと突入し、勾配が目立つようになります。
雪もかなり多いです。
根知駅に到着。かなり雪が積もっていますが、レールはスプリンクラーの
お陰で融雪されています。 
反対列車が到着。キハ120の2連でした。向こうの出発を待って、こちらも出発です。
スノーシェードがたくさん現れるようになり、勾配も更にキツくなります。
よくもまぁ、このようなルートに鉄路を敷いたものです。お陰で、見ていて全く飽きません。
小滝駅に到着。昭和30年代に、ここから先の中土駅までの間が開通し、今の大糸線が
形成されるまでは、ここ小滝駅が大糸「北」線の終着駅だったそうです。
トンネルと鉄橋の連続。こんなに前面展望を楽しめる路線も少ないでしょう。
側面開放型?スノーシェードを走ります。反対側の斜面は、雪崩の痕跡でしょうか。
平岩駅に到着。この界隈では、近くに温泉旅館があるので観光客の気配を感じ取れます。
平岩を出て暫く行くと、長いトンネルに突入します。
トンネル内も勾配がきついようで、キハ120はスピードが落ちて、
ディーゼルエンジンが唸り続けます。
白銀の景色のなか、ディーゼルエンジン音も高らかに、勾配を駆け上ってゆきます。
北小谷駅に到着。4年前の冬、ボクが乗り鉄の本格再開を果たした際に訪れた、
思い出の無人駅です。
中土駅に到着。大糸線が南北で貫通するまでは、ここが大糸「南」線の終着駅だったそうです。
大糸線はロケーション抜群です。次回は外から走行写真を撮りたいです。
南小谷駅の北側の会社境界点。信号機の反対側、黄色い看板に「社界」とあります。
ここから先はJR東エリアです。駅構内までは、まだ500mくらいあるのですが、
不思議なことに、ここからもう架線が張られています。
南小谷駅に到着。駅舎寄りホームには、東のE127系が停車しています。
さて、前面展望の旅はこれで終わりです。
長くなってしまい恐縮ですが、このあと白馬森上まで移動し、少しだけ
走行風景を撮影しましたので引き続きご覧くださいませm(_ _)m
白馬森上駅の跨線橋より、乗ってきた電車をパチリ。今日は撮影日和です。
さて、ここから先は、ロクに事前調査をしてこなかったので、徒歩でロケハンです。
白馬方面に向かう途中の陸橋で、とりあえずE127系2連を撮影。
このあと、結局良い撮影場所が無くて、白馬駅まで来てしまいました。
やはり、事前にチェックしておけばよかった orz...
民家がゴチャゴチャしていてちょっとイマイチな場所だったのですが、
列車が来てしまったので仕方なく一枚。
このあと、何とか綺麗に撮影できる位置がないか、雪の中をズボズボと歩いて探し回った
のですが、結局タイムオーバー。適当なポイントで妥協して、一日に一本しかない貴重な
E257系特急あずさを撮影。
やっとスッキリポイントを見つけたものの、時すでに遅し。太陽が上りきってしまい、
列車の正面はモロ逆光です。あーあ。
やはり、初めての撮影地は事前調査が大事ですネ。。。
帰り際、ふと足元を見ると、雪解けした地面から、何やら可愛らしい顔がチラホラ。
皆、太陽の方角を向いていました。帰宅してネットで調べたら、「ふきのとう」でした。
四季を告げる植物くらい、知識として備えておきたいものです(^^;)
来年の春、きっとまた来ます。






































